DIARY
活動日誌
2026.02.28
活動報告 ☆2月 後半 児童発達支援☆
🌈新しい遊具「ぷわぷわハウス」が仲間入りしました🏠
パーツを組み合わせてお家を作ったり、中に入ったりしながら、体や感覚を使って楽しく活動しました🚪
みんなで組み立てる体験🔧
大きなパーツや組み合わせが少し硬いパーツなどは職員と協力し一緒に行いました!子どもたちは、パーツを運んだり、向きを一緒に考えたりする中で、
✔ 形や向きを考える力
✔ 「ここかな?」と試してみる力
✔ 協力する力
などを育んでいます。
完成した瞬間には、「できた!」と嬉しそうな表情も見られ、作り上げた達成感を味わうことができました😊


素材に触れる✋
ハウスの素材は、名前の通り“ぷわぷわ”とした柔らかい感触です。完成したお家では触ってみたり、押してみたり、寝転がったりと全身で感覚を楽しむ中で、
✔ 感覚を受け取る力
✔ 安心感や心地よさを感じる力
などを育んでいます。
感触を楽しみながら、自然と体の使い方も学んでいます。



型はめ遊びを通して🌼
お花のパーツや家の出入口の床は型はめのようになっています。お花のパーツは同じ形をしていて、出入口のパーツも大きいため、型はめ自体の難易度は高くありません。
しかし、“ぷわぷわ”とした素材ならではの感触がとても楽しいです!
やわらかく、少し弾力のある素材をぎゅっと押してみたり何度も抜き差ししてみる。手のひらで感触を確かめるといった繰り返しの中で、
✔ 感覚を楽しむ力
✔ 指先の細かな動き
✔大小の違いを見分ける力
などを育んでいます。

このような活動を通して「できた!」「やってみたい!」という子どもたちの気持ちを大切にしながら、一人ひとりの発達や興味に合わせた支援を行っています。
これからも遊びの中でたくさんの経験を重ねていきたいと思います✨
